社会福祉法人 津山みのり学園のブログ

岡山県津山市にある社会福祉法人津山みのり学園です。 「人と人が生涯にわたって支え合う」施設づくりをめざしています。

 7月9日(水)美作市の巨勢郵便局様より「2014FIFAワールドカップブラジル大会公式試合球
レプリカ」を贈呈していただきました。
 「めばえに来られるお子様たちに是非使ってほしい」とご挨拶をいただきました。
外での遊具がまだそろっていないため、とてもうれしく、みんなで元気に遊ぶ日が待ち遠しいです。
 巨勢郵便局様、大変ありがとうございます。
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 6月26日(木)、津山市役所健康増進課 作業療法士 安本氏から講義をいただきました。
介護業務に携わる人の業務疾患のうち腰痛は6割で、特に25歳~29歳の3年未満の若い職員が
悩まされているという事例があるそうです。
 本学園も若い職員が多いので、この研修会で学んだ事を介護の現場で活かして、より良いサービス
の向上につなげていきたいと思います。
腰痛DSCF1669
 セルプみのりでは5月より、利用者さんと職員とで朝のラジオ体操を行っています。
ラジオ体操を毎日行うことで、体全体の血流がよくなり、風邪をひきにくくなったり、
血圧や血糖値が下がったなどの効果がみられるそうです。健康の為に、これからも
長く続けていきたいと思います。

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歩みいる

                              津山みのり学園 園長 牧野恭典
 平成
2666日、津山みのり学園は創立50年を迎えました。
 第二次世界大戦の荒廃の中、一人の青年教師が「障害のある子どもたちにふさわしい教育を」願い、特殊教育に奔走しました。その後、子どもたちが中学校を卒業していき「どこにも行き場のない6人の子どもたち」と「生涯をかけて生きる場」を作ろうとしました。昭和381963)年に親の会ができ、募金活動、土地探しをしました。
 その結実が、昭和401965)年66日に無認可の「津山みのり学園」が呱々の声をあげました。その後、社会福祉法人となり数々の施設や建物ができました。50年経ち、現在では2歳半の子どもさんから104歳の高齢者の方、約1,000名の方に「みのりの福祉サービス」をご利用いただいています。これもひとえに、津山市の皆様、岡山県の皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
 時が経ち、人が変わり、建物が変われど、私たち津山みのり学園は「平均的市民生活の実現」を目指し、3つのミッション
 「人と人が生涯に渡って支えあう施設作りを目指そう」
 「地域社会に必要とされる存在を目指そう」
 「歩み入る人に安らぎを、去りゆく人に幸せを」
を大切にしていきます。創立50周年に向けて、「未来・夢・愛・感謝」をテーマに数々の取り組みを企画しています。
  50年を迎えることができましたことに感謝するとともに、これからもご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 
本年4月より、4名のスタッフで6月1日開所を目指して準備を進めてきました。
平成26年6月1日に、美作市長様・樫村部落長様他の関係各位のご来賓の方々を
お迎えして”めばえ”が開所いたしました。
美作市より借り受けた旧巨勢幼稚園にて、子供たちが安全で安心して療育に取り
組める環境設定が整いました。いよいよ、子供たちや保護者の方をお迎えすると
思うと、新しいスタートに期待で一杯の”めばえ”スタッフです。
新しいスタートについてよろしくお願いいたします。

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